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LinuxでGoogle日本語入力が使えます

2010/05/18 10:47

 

あなたがUbuntuを使う理由がまたひとつ増えました。

Google日本語入力のオープンソース版であるMozcが、Linux上で使えるようになりました。これで、Linux上でも日本語の入力がWindowsMacに遜色なく行なえます。このエントリもMozcを使って書いていますが、非常に快調です。現在のところまだUbuntuの標準にはなっていませんので、リポジトリの追加というやや特殊な作業が必要になりますが、それほど難しいものではありません。これまで漢字変換に関しては(好みにもよりますが)Windowsにはいま一歩及ばないとされていたUbuntuですが、すらすらと思い通りの文章が書けるようになりました。

 

このほか、最新のUbuntuでは、以前に比較して、

  • 起動速度の高速化。高速マシンなら20秒以内、ネットブックでも電源投入から1分で完全に起動します。最速では7秒を切るという噂も。
  • システムの安定。
  • クールなデザイン。Twitterをはじめとするソーシャルメディアにネイティブで対応。
  • わかりやすいユーザーインターフェイス
  • 最新のアプリ(ブラウザやオフィス統合ソフト)への対応

などの特徴があります。

 

Ubuntuは、どんどん使いやすくなっています。1年前、2年前に試してみてあきらめたあなたも、もういちど試してみられてはいかがでしょうか。

カテゴリ: IT  > ITビジネス    フォルダ: あなたがUbuntuを使う100の理由

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コメント(8)

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2010/05/26 13:10

Commented by ana5 さん

ubuntuは非常にユーザーに優しいですね
今までのLinuxとは一味違いますね
Vineなどよりより日本語化されて
Linux入門に最適ですね驚きました
ただ、必要スペックはXP以上でしょうね
古い機種に導入しするのは困難ですね
ubuntu10は特にXP初期の機種にはインストールも出来ませんでした

 
 

2010/05/26 13:14

Commented by ana5 さん

追記
インストールする前に、メモリーだけは増やしたほうが良い
欠点はフォントの少なさぐらいですね

 
 

2010/05/26 22:37

Commented by 松本 さん

ana5さん、おっしゃるとおり、メモリは重要です。私がUbuntuを使い始めた頃には256MBあれば余裕で動いたのですが、いまでは1Gは必須、できれば2G欲しいところです。逆にメモリさえ十分にあれば、Pen IIIあたりでも実用性はあるように思います。
フォントは、ライセンスさえ問題なければ、Windowsの商用フォントが使えます。年賀状ソフトなんかに添付されているものなんかだと、正規のライセンスを購入するわけですから、どんどんインストールできますね。もちろんフリーのフォントも探せば相当数充実しています。Windows版のフリーフォントは、フリーといいながらオープンソースでないものが多いのでパッケージには入ってきませんが、自分で探してダウンロードする分にはOKです。
「Linux入門」といわず、「パソコン入門」にも(周囲に少しでも知っている人がいれば)ベストではないかとさえ最近は思っています。

 
 

2010/05/27 15:08

Commented by ana5 さん

To 松本さん
>「Linux入門」といわず、「パソコン入門」にも(周囲に少しでも知っている人がいれば)ベストではないかとさえ最近は思っています。

御返事ありがとうございます
インストールして使ってみて
初心者にネックとなるのはプリンター関係ではと思いました
インストールには在る程度のスキルがないと難しいし
メーカーが対応してくれているかですね

MSと仕事以外では縁切りできますね

 
 

2010/05/28 08:49

Commented by 松本 さん

ana5さん、
プリンタは、対応してるものに関しては、Windows以上に簡単です。ドライバインストール不要(自動で探してセットアップしてくれる)からです。ところが、メーカーで対応していない機種(たとえばLexMarkやそのOEM)に関しては、普通のユーザーはいくらあがいても無理ですね。「ある程度のスキル」どころか、相当なスキルが必要になります。スキルがあっても無理な場合も多いようです。
日本で最も普及しているキヤノン、エプソンに関しては、かなりの機種がメーカーで対応しています。外国向けの販売がある機種はたいていOKのようです(日本向けの仕様はデフォルトで使えないことが多いです)。また、対応していない一部機種の場合、ドライバのインストールをすれば使える場合もあります。このあたりなら「ある程度のスキル」で対応できるかもしれません(よくネットで「プリンタのドライバで苦労した」という書き込みがあるのは、こういう機種です)。ちなみに、私が今まで試したエプソン1機種、キャノン2機種は、いずれもドライバインストール不要のプラグ&プレイでOKでした。ラッキーだったのでしょう。自分で買うときは、安全のためHPを選びます。だいたいは大丈夫です。

 
 

2010/05/28 08:49

Commented by 松本 さん

プリンタに限らず、周辺機器に関してはだいたい同じようなことが言えます。対応していれば何も考えずに接続だけでOK、対応していなければ突然難しくなり、全く動かないケースも少なくありません。たとえば私のもっているUSB接続の無線LANアダプタはドライバその他のインストール一切不要で使えましたが、他のメーカーのものではいくらやってもダメだという報告がありました。
このようなメーカーの対応次第という状況は、かつてのMacと同じです。ただ、Macと事情が違うのは、ほとんどの場合、メーカーが公式にLinux対応を表示しないことです。かつてのMacユーザーは、周辺機器を買うときに、「Mac対応」の表示を確認してから買いました。対応しているメーカーは、必ず外箱のような目立つところに表示したからです。ところがLinuxの場合、そういう表示をしてくれているところはあまりありません。そのため、周辺機器の購入にあたっては、ある程度運任せにならざるを得ないわけです。あるいは、ネットを検索して稼働実績の報告があるものを選ぶという、手間なことをしなければなりません。

このあたりが改善されると、もっと多くの人に勧めやすくなりますね。

 
 

2010/05/28 16:55

Commented by ana5 さん

インストールで感じたのは
ダメもとで近いシリーズの物を選択する事で
文字レベルの印刷は成功する確立が高いですね
USB接続の機器はインストルが楽です
ネックは今も英語のスキルだと思います
有用な情報が有るのに・・・・

LANアダプターの認識率はVer8 より落ちたと思います
手持ちのノート型でVer8で認識していたものが
Ver10では2台ダメでした
これはCentOS5でもダメでしたので
問題は解決できそうにないとあきらめました

 
 

2010/06/01 14:04

Commented by 松本 さん

ana5さん、確かにドライバによっては、一部の機能だけしか(それもかなり実用的でない部分で)動くという厄介なものもありますね。以前、なぜか必ず縮小印刷がかかるというケースに遭遇したことがあります。バージョンアップで解決しましたが、ああいうのは「使える」レベルではありませんね。
日本語情報が相対的に少ないのは、確かに残念です。私が現在使っているマシンも、ドライバが特殊なので、英語情報に頼らざるを得ないところがあります。このあたり、Googleの自動翻訳がもっと進化すれば解決するのでしょうけれど、現状ではなかなかそうもいきません。あと問題なのは、情報がすぐに古びてしまうことですね。お書きになっているように、古いバージョンで動いたけれど新しいバージョンで動かない機器などは、ネットで検索してOKとおもって入手したらダメだったというケースに遭遇しかねませんから。やはりこのあたりは、メーカーの方で対応してくれるようにならないとうまくいかないところなのでしょうね、根本的には。

 
 
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2010/08/07 11:52

mozc→もずく? [アイエイケイ報道部]

 

本家 http://code.google.com/p/mozc/ こちらの方にはソースコードだけがあります。 きっかけ うちのノートパソコンにUbuntuをいれたところ、デフォルトのままでは動作が重過ぎてLXDEを導入を心見たところ…