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Ubuntuのハードディスクの管理はわかりやすくなっています。

2007/08/07 09:59

 

Ubuntuのアプリケーションメニューの「アクセサリ」には、「ディスク使用量の解析」というユーティリティがデフォルトで入っています。これは、ウィンドウズでフォルダを開いたときに(デフォルトでは)左隅に現れるディスクの使用量を表した円グラフと同じような情報を与えてくれますが、さらにそれ以上に詳しい情報も教えてくれるツールです。

現在使用中のディスクにどの程度の空き容量があるのかを知ることは、快適なコンピュータ使用の上で極めて重要です。そしてこの基本的な情報は、Ubuntuではファイルブラウザでフォルダを開いたときのウィンドウの左下隅に「空き容量:12Gバイト」のように表示されます。これは、MacWindowsと基本的に同じでしょう。

「ディスク使用量の解析」(Baobab)を使えば、現在使用しているパーティションの空きだけでなく、ハードディスク全体の使用状況を、カラフルな円グラフやスクエアな図形として表現してくれます。これを見れば、自分のハードディスク内でどういったデータが大きな部分を占有しているのか、一目で知ることができます。

ハードディスクに空きが少なくなってきたとき、多くのひとは「不要なデータを削除して少しでも空き領域を増やそう」と考えるでしょう。けれど、やみくもに不要なデータを探し始めるよりも、こんなグラフィカルなレポートを見て作戦を立てるべきです。アプリケーションの占有している領域がわずかしかないのに、「使わないアプリケーションを削除しよう」という方針で作業をしても、労力の割に救出されるスペースはわずかでしょう。「なんだ、過去メールが1ギガも使っているのか」「撮り溜めた写真がディスクの半分も使っているよ!」といったことがあらかじめわかっていれば、そういった思いファイルから優先して外部ディスクに書き出すなどの対応でハードディスクから抹消していくことができるでしょう。あらゆる有効な作戦は、まずは正確な情報が基礎になるものなのですから。

自分自身のハードディスクについて正確で詳しい情報をわかりやすく与えてくれるツールの存在は、あなたがUbuntuを選択する55番目の理由に十分なると確信しています。



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日々是好日
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UbuntuのBitTorrentで様々なファイルが落とせます。

2007/08/06 09:51

 

Winneyによる情報の流出が問題になりましたが、PtoP技術によるファイル共有そのものは、不正な利用がなければ役に立つものです。Ubuntuにも、デフォルトでBitTorrentというPtoPのプログラムが入っています。といっても、身構える必要はありません。BitTorrentが勝手に動作を始めてあなたの大切なファイルを流出させるようなことはないからです。

基本的にこのBitTorrentは、ファイルのダウンロード速度をアップさせるためにデフォルトとして組み込まれています。特定のサーバーに負荷をかけずに多くの人々が必要なプログラムを共有しようという発想がそこにあると聞きます。

しかし、このBitTorrentを使えば、Linuxのプログラムファイル以外にも、様々なファイルをダウンロードすることができます。ネット上でBitTorrentプロトコルでダウンロードできるリンクをクリックすれば、ブラウザ通常のダウンロードマネジャーが開きますが、その「アプリケーションで開く」という選択肢の中に「BitTorrent」が含まれているでしょう。これを選択するだけですから、ほとんどPtoPを使っているという意識もないはずです。

BitTorrentでダウンロードできるファイルは、専門の検索サイトがいくつもあるようです。ただし、BitTorrentで配布されているファイルの中には、権利関係の疑わしいものもあります。BitTorrentの技術を利用して有料で映像ソフトを配信しているような会社もあって、そういうところから購入する場合には問題はないでしょう。また、もともとが無料で配布されている映画の予告編や個人がオープンにしている自作のファイルをダウンロードすることも問題ありません。しかし、他人に著作権があるのではないかというグレーなファイルや、明らかに海賊版であるブラックなファイルをダウンロード可能にしている個人もありますから、これをダウンロードすることは場合によっては法律違反になります。BitTorrentの技術には問題はなくとも、その利用には慎重でありたいものです。さらに、なかにはPtoPで配信するファイルに故意に悪意のあるプログラムを潜ませるようなケースもないではないようですから、そういう意味からも、あまり怪しげなファイルには近寄らないことでしょう。

しかし、BitTorrentは上手に使えば非常に便利なものです。さらに、BitTorrent以外にも、Ubuntuで利用できるファイル共有プログラムにはいくつかのものがあります。賢く利用すれば、あなたの人生を豊かにしてくれるでしょう。

比較的安全で高性能なファイル共有手段が提供されていることは、あなたがUbuntuを選択する54番目の理由にしてもいいのではないでしょうか。



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 Ubuntu memo
「メモ」と題したUbuntu関連のブログ2つです。メモですから記述は親切とはいえませんが、貴重な情報も含まれます。せっかくですから参考にさせていただきましょう。

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Ubuntuでゲームも楽しめます。

2007/08/05 10:08

 

ゲームがパソコンの第一の目的ではないかもしれませんが、パソコンを使ったゲームはパソコンの進化の原動力となってきました。Unixの開発の動機もゲームをするプラットフォームをつくりたかったからだとも言われていますし、Apple社の基礎を築いたAppleIIの開発もゲームをしたからという動機から始まったといわれています。高スペックのBTOパソコンは、「ゲーマー用」として販売されています。

Linuxの世界にも、ゲームは存在します。Ubuntuには、インストールしたときからデフォルトで16種類の簡単なゲームが含まれています。そして、数百種もの多様なゲームが追加インストールできます。

ゲームは、スタンドアロンのアプリケーションとしてだけでなく、オンラインで楽しまれるようにもなっています。残念ながらShockwave.comのようなオンラインゲームサイトのプログラムなど利用できないものも多いのですが、最近話題のSecond Lifeでは、アルファ版ながらUbuntu上でも軽快な動作が楽しめます。もちろん、基本的な必要スペックが高いので、それを満たしていなければならないことはいうまでもありませんが。

さらに、エミュレータをインストールすれば、ゲーム専用機のゲームを楽しむこともできるでしょう。どうしてもUbuntuで走らないWindows用のゲームを楽しむには、Ubuntu上でQEMUのようなエミュレータを使ってWIndowsを走らせて、そのWindows上でゲームをすることもできます。Windowsはゲーム専用にして、普段のWeb閲覧やメールのチェックをUbuntuに割り振れば、それだけでかなりセキュリティのレベルが上がるでしょう。

多様なゲームを安心して楽しむことができることは、あなたがUbuntuを使う53番目の理由になる資格があるでしょうか。



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Ubuntuなら、古いソフトやデータはエミュレータで動かせます。

2007/08/04 10:01

 

信じられないような話でも、MS-DOS時代のプログラムを立ち上げるためにいまだに旧時代のマシンを捨てられないというようなケースはたまにあるものです。古いものだからといって資産をばっさりと捨てられないという事情は、無理のないものです。

こんな場合、マシンを置いておかなくとも、最新の機器上でエミュレーターを走らせ、その上で古いプログラムを走らせることで解決する場合があるものです。Ubuntuでは、仮想DOSマシンで古いプログラムを走らせることができるエミュレーターをインストールすることができます。これでうまく古いプログラムが動けば、時代遅れのマシンを処分して、データだけを安全に活用していくことができるでしょう。

セキュリティの問題から既に使用が推奨されていないWindows98以前のMicrosoft社のOSも、適切な管理の下でエミュレータ上で走らせれば安全に使用することができます。古い環境からのデータの移行がうまくいかない場合には、新しい環境上に古い環境を再現することで対応できる場合もあるのです。Ubuntuは、こんなエミュレータによく対応しています。

古い環境でしか動かなかったゲームをDOSエミュレータでプレイするというようなマニア的用途も存在するわけですが、エミュレーターには、ゲーム機を走らせるためのものもあります。プレイステーション、任天堂DS、ゲームボーイ、アタリ、MSXなどのエミュレーターが存在するようです。

IT技術者は、PDAなどの電子機器の動作もまずエミュレータで検証する場合があると聞きますが、一般ユーザーにはそこまでの必要もないでしょう。

エミュレーターという裏技は、あなたがUbuntuを選択する52番目の理由になり得るでしょうか。



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UbuntuでもiPodは使えます。

2007/08/03 09:43

 

現代では、もっとも多くの人がもっとも多く使う周辺機器はプリンタでもハードディスクでもなく、携帯音楽プレーヤーなのかもしれません。一般のMP3プレーヤーはたいてい、Ubuntuでも問題なく使えます。MP3音楽ファイルをメモリに落とせばいいだけなのですから。

しかし、iPodの場合、音楽ファイルの管理はiTunesと連携しています。AppleはLinux版のiTunesをリリースしていませんから、iPodは使えないのでしょうか。いいえ、Apple公認ではありませんが、iTunesと同様の機能をサポートしているアプリケーションがいくつかあります。

Ubuntuデフォルトの音楽プレーヤーであるRythmboxは、iTunesの機能を模してつくられていて、iPodへの同期ができることになっています。けれど、使い勝手はいまひとつよくないようで、アルバムカバーのダウンロードもできません。

その一方、Amarokは、iPodをサポートしているだけでなく、歌詞、曲やアーティスト情報、アルバムカバーなどを表示する機能やプレイリスト管理などの強みを発揮します。同様のアプリケーションとしてListenやExileがありますし、iPodの画像管理に特化したGPixPodやiPodの曲とプレイリストのアップロード、ダウンロードに特化したgtkpodのようなユーティリティも存在します。UbuntuでもiPodは十分に使えるのです。

iPodのような特定のアプリケーションと密接に関連づけられた周辺機器でも対応できるUbuntuの柔軟性は、あなたの選択の51番目の理由にふさわしいのではないでしょうか。



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Ubuntuではインスタントメッセンジャーも使えます。

2007/08/02 09:50

 

WindowsMacではMSN MessengerやICQ、AIM、Google Talkなどのインスタントメッセンジャー(IM)を使って親しい人と身近なおしゃべりを楽しむことができます。チャットだけでなく、これらIMはファイルの送付やリアルタイムでのサポートにも応用できるため、ビジネス分野で使われる場合もあるでしょう。実際、Webサービスの中にはIMでのサポートを提供しているものもあるほどです。

MacintoshパソコンにはiChatが付属していて、このiChatでWindowsのAIMやGoogle Talkなどのユーザーとメッセージのやりとりをすることができます。MSN Messengerとのやりとりをするには、Mac版のMSN Messengerをインストールしなければならないでしょう。

UbuntuのデフォルトIMは、Gaim(Pidgin)です。これは、MSN MessenngerにもICQ、AIM、Google Talk、Yahoo!メッセンジャーにも対応した優れたIMです。これひとつあれば、ほとんどどんな相手とでもインスタントメッセージのやりとりができるわけです。「ソフトが対応していないから」とチャットの誘いを断る必要もなく、改めて対応ソフトをインストールする手間もありません。
GaimのようなIMソフトは何種類かありますから、追加インストールすることで、別のアプリケーションを使うこともできます。あえてその必要はないかもしれませんが。

ついでながら、IMと近い技術であるSkypeのようなソフトフォンも、もちろんUbuntuには搭載されています。Skypeそのものも(β版ではありますが)Ubuntu対応ソフトを配布していますが、Ubuntuにデフォルトで搭載されているソフトフォンはEkigaです。これはSkype同様に、ユーザー登録することで無料通話ができるもので、海外の固定電話への有料通話もできるようです。もちろん、Skypeでも十分でしょう。

インスタントメッセンジャーやソフトフォンが十分に活用できることは、あなたがUbuntuを使う50番目の理由になるかもしれません。



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Ubuntu以外のエントリーもけっこうあるのですが、Ubuntuユーザーの参考になるエントリーも少なくありません。

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Ubuntuで音楽制作もできます。

2007/08/01 10:00

 

デフォルトで入っているわけではないのですが、適当なアプリケーションを追加インストールすれば、Ubuntuを音楽スタジオに一変させることができます。現代では音楽制作のかなりの部分をコンピュータが担うようになってきているのですが、Ubuntuでもそんな作業ができるのです。

パソコンを使って音楽をつくるひとつの方法は、「打ち込み」です。MIDI音源をシーケンサーを使って配列していき、曲を演奏させるのです。カラオケなどは、この方法でつくらることが多いようです。MIDI音源は外部装置のものも利用できますし、サウンドフォントを使ってパソコン内部で用意することもできます。

もうひとつの方法は、デジタルレコーディングです。パソコンをマルチトラックレコーダーとして利用し、実際に演奏された音を録音していきます。その上で、これらの録音を編集していくのですが、コンピュータ上で様々な修正やエフェクトの追加ができます。サンプリングなどを行うこともできるでしょう。MIDI音源の打ち込みを別とラックに収録して合体させることも可能です。

こういった作業をするアプリケーションがUbuntuではインストール可能ですが、それぞれ選択肢はひとつではありません。いくつかのアプリケーションの中から、自分にもっとも適したものを選んでインストールすればいいのです。オープンソースの面白いところは、少しずつ微妙に違ったアプリケーションが大抵は複数別々に開発されているということです。まだ日本語化されていないアプリケーションに出くわすこともあるのですが、使い込む中で、あなたがその日本語化に貢献できる可能性もあります。誰もがそれぞれの能力の中でいっしょに作り上げていくことができるのが、オープンソースの魅力でもあるのです。

そして、Ubuntu派生ディストリビューションの中には、音楽制作を最初から想定したUbuntu Studioのようなものもあります。このようなディストリビューションを使えば、追加インストールの必要もなく、そのままあなたのパソコンが音楽スタジオに変身するのです。

音楽を仕事や趣味にするあなたにとって、音楽制作の可能性を開いてくれることは、Ubuntuを使う49番目の理由にならないでしょうか。



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SiteBites
IT技術者の日記なのですが、Ubuntuに関する貴重な情報も発見できるでしょう。噛まれないようにご注意。

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Ubuntuでは、動画編集もできます。

2007/07/31 10:01

 

パソコンの性能が上がってきた近年では、一般ユーザーでもずいぶんと気軽に動画の編集が行えるようになってきました。動画の編集のためには、既にある映像をキャプチャしたりDVDなどのメディアから吸い出したり、撮影した映像を取り込むのが出発点になります。さらに、それらの動画をつなぎ合わせたり、ファイル形式を変換したりし、最終的にDVDやCDのオーサリング・マスタリングへと進むことになります。

これらの処理に必要なアプリケーションは、残念ながらUbuntuにはデフォルトでは含まれていません。しかし、必要に応じて追加でインストールすることが可能です。必要なプログラムは、あらかじめネットで検索して調べておくのが効率的でしょう。例えばこんなサイトには、ずいぶんと参考になる情報が掲載されています。

また、Ubuntuには、Ubuntuをベースにした派生ディストリビューションと呼ばれるバージョンが数多くありますが、そのようなディストリビューションの中にはマルチメディアに強いものがいくつかあります。たとえば、Ubuntu Studioは、音楽、グラフィック、映像に特化したディストリビューションです。データ量が多いのでインストールするにはライブCDではなくDVDを用意しなければなりませんが、最初からこれをインストールしておけば、必要なツールは全て最初から揃っています。

DVDが利用できない場合は、LinuxMintというディストリビューションが比較的マルチメディアに強いようです。ただし、動画編集のためにはいくらか追加インストールが必要になるでしょう。日本語化されたライブCDは、こちらで入手できます。

高性能の最新のハードウェアをお持ちなら、Ubuntuはあなたの動画編集の強力なツールになるでしょう。これがあなたのUbuntu選択の48番目の理由になっても何の不思議もないのです。



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テクノロイド
コンピュータ関係一般のブログですが、Ubuntu関連の情報が豊富です。もっとも、Ubuntuのカテゴリーがないので、サイト内を探さなくてはならないのですが。

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Ubuntuなら、CD、DVDの読み書きもかんたん。

2007/07/30 10:10

 

CD-RやDVD-Rを焼くのに、Windowsならばライティングソフトをインストールしなければなりません。ほとんどのハードウェアにはそういったソフトが添付されているのであまり問題になることはないでしょうが、中古パソコンを入手したときや自分でパソコンを組み立てたときにはWindowsだけではどうしようもないという壁にぶち当たることになります。

Ubuntuの場合、CD-RやDVD-Rへの焼き込みは、ファイルブラウザに統合されています。新しいディスクを挿入して、メニューから「CD/DVDの作成」を選ぶだけ。まるでUSBメモリスティックやハードディスクにファイルを保存するような感覚でCD-RやDVD-Rなどの焼き込みができるのです。

データの入っているCDやDVDをドライブに挿入すると、これらのディスクのアイコンがデスクトップに表示されます。これはMacintoshの設定と同じなのでMacユーザーにはなんの違和感もないことですが、Windowsとはちょっと違います。Windowsの場合、ディスクのディレクトリにアクセスしようと思ったらマイコンピューターからディスクを開いていかねばならないので、このデスクトップ上のアイコンはけっこう便利です。ディスクを取り出すには、このアイコンを右クリックして「取り出し」を選べばいいのです。

そして、CDが音楽CDであればその再生やコピー、音楽ファイルのリッピングも簡単です。そのためのソフトは、デフォルトでインストールされています。改めてダウンロードする必要はないのです。
DVDが映画のDVDであれば、メディアプレーヤーで再生できます。この場合はメディアプレーヤーとコーデックの追加インストールが必要ですが、こういった追加インストールはWindowsなどに比べて圧倒的に簡単です。synapticというプログラムが一括管理してくれるからです。

CDやDVDの読み書きがスムーズに運ぶことは、あなたがUbuntuを選ぶべき理由の47番目になる資格が十分にあるのです。



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Distro Freak
Linuxのさまざまなディストリビューションを紹介されているブログです。驚くような情報がいっぱいつまっています。Ubuntuももちろん登場します。

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Ubuntuで音楽は聞き放題。

2007/07/29 09:53

 

Ubuntuに限らずインターネットラジオに接続すれば、好みの音楽がいくらでも手に入ります。しょせんラジオですから音質は知れていますが、この際うるさいことは言わないことにしましょう。もちろんUbuntuパソコンでもCDの再生はできますが、CDを聞くだけならCDプレーヤーやステレオの方が手軽で音がいいはずです。

インターネットラジオは、MacintoshのiTuneでもWindowsのMedia Playerでも、Ubuntuの音楽プレーヤーと同じように聞くことができます。ではUbuntuの利点はどこにあるのでしょう。それはまず、膨大なラジオ局のデータを利用できることです。Vlcをインストールして、「再生一覧」を開いてみましょう。そこには、ShoutcastやPodcastといった音源のリストが用意されているでしょう。好みのものを見つけるのは簡単です。あるいはstreamtunerをインストールすれば、ブラウザーを使う要領で好みのラジオ局を探していくことができるでしょう。Ubuntuなら、こんな嬉しいアプリケーションがなんの苦労もなく導入できるのです。

さらに、kstreamripperというアプリケーションをインストールすれば、ストリーミングで再生中の音楽ファイルをどんどんハードディスクに保存していってくれます。ラジオから録音する要領ですから、曲の頭や終わりが切れたり、DJの声がかぶったりするのは御愛嬌。きっちりした音源は、iTunesあたりででも購入してください。楽しみに、手元にちょっと録音するにはこれはとても便利です。

もちろん、音楽CDからのファイルのリッピングや、圧縮形式からCDプレイヤーで聞ける音楽CDへの書きだし(CD-Rへの焼き込み)も簡単です。これらのアプリケーションは、デフォルトでUbuntuに搭載されているのです(Sound Juicer CD取り込みツールとSerpentine オーディオCDクリエイター)。これまであなたが蓄積してきた音楽コンテンツもきっと活かせることでしょう。

Ubuntuにすれば、きっとあなたの音楽ライフは豊かになるでしょう。音楽に興味があるあなたにとって、これがUbuntuを選択する46番目の決め手になるはずです。



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 Prototype
Ubuntuテーマではありませんが、Ubuntuユーザーの方らしく、関連のエントリーがポツポツとあります。

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